アスエル協同組合

029-231-6077

平日9:00~18:00

お問い合せ

アスエルは実習生に対し
「最後までやり遂げる心の教育」をテーマに監理に努めています。

  • 東日本エリア・西日本エリア本部を中心に、全国各地いつでも迅速に対応できる体制をとっています。

  • 入国の出迎え、病院、外国送金、出国の送り、仕事・生活上のトラブルなど技能実習生に関わる各場面においてフォローします。

  • 外国人スタッフを多く配置し、外国人技能実習生とのコミュニケーションを密にとっています。

  • 入国申請、ビザの更新、技能評価試験などの技能実習に関わる諸手続はもちろん、技能実習制度上の注意点、技能実習生の待遇・接触の仕方などの相談にも全力を尽くします。

優秀な人材を確保できる体制

  • 中国、ベトナム、ミャンマーにおいて複数地域の信頼できる送出し機関から、技能実習生を選抜しております。
    当組合は、複数の外国の現地送出し機関と長年に渡る信頼関係を持ち、そこには意欲のある青壮年が多く登録されており、勤勉でバングリー精神のある人材が多く在籍しています。

  • 外国の現地送出し機関が書類・面接・家庭訪門など厳密な審査により、登録者の中から募集人数の3倍の面接参加者を選出します。

  • 受入企業の面接により採用された技能実習採用者を対象に、3ヶ月以上の日本入国前の事前教育を行い、日本での技能実習に必要な日本語や生活知識を身につけ、集団生活、軍事訓練等を通し、協力意識、規律遵守精神を強化し、日本での技能実習に備えます。

技能実習生を受け入れる
企業のメリット

  • 国際貢献

    発展途上国からの技能実習生が、日本の企業での技能実習を通じて修得したわが国の進んだ技能等を、母国へ帰国後に活用することにより国際貢献を図ります。外国企業との関係強化・経営の国際化を進め、それを機に海外事業展開になる例も少なくありません。

  • 企業のグローバル化

    発展途上国の意欲ある多くの青壮年の中から、適切な希望者を採用し、労働契約に基づき―定期間技能実習を行うことにより、企業のグローバル化を図ることが出来ます。

  • 職場の活性化

    20歳代の若い技能実習生が多く、業務に対しての意欲的な姿勢や体力もあることから、技能実習生たちが職場に活気と労働意欲の向上をもたらし、日本人社員への刺激にもなり、職場の活性化につながります。

受入までの流れ

  • 申し込み
    (入国5〜6ヶ月前)

    技能実習制度・当組合の技能実習生受入れ業務のシステムなどを詳しく説明し、技能実習生受入れに関する疑問・不安を解消の後、お申込み頂きます。
  • 現地応募者選抜

    受入れ企業からのお申込後に現地送り出し機関に発注します。現地送り出し機関が自社の登録者データベースから、受入れ企業の募集条件に適合した人材を約3倍に絞って、面接に参加させます。
  • 面接と人選
    (入国4〜5ヶ月前)

    受入れ企業の担当者が現地にて、筆記試験・面接・実技試験等を通じて、受入れ企業にあう人材を選びます。(当組合が代わりに面接を行うことも出来ます。)
  • 入国申請
    (入国3〜4ヶ月前)

    人選決定後に、技能実習計画認定申請、在留資格認定証明書交付申請を経て、ビザを取得します。
  • 現地事前講習
    (入国4ヶ月前)

    入国申請と同時に、現地の送り出し機関において、3ヶ月以上の講習を始めます。日本語、日本の習慣、企業の規律制度など、技能実習生が入国後すぐ馴染めるように、徹底した教育訓練を行います。
  • 入国及び
    入国後講習

    在留資格と査証を取得して日本に入国します。さらに組合にて1ヶ月間の日本語・交通安全・法的保護等の教育を行い各企業へ配属します。

研修センターについて

アスエル協同組合は、学校法人駿優予備学校と提携して日本語教育及び、日本文化教育を行います。近代的な校舎に専門学校を始め学校法人等で教鞭をとって来たベテラン講師陣が豊富なキャリアを基に丁寧に日本語教育をします。
校舎は茨城県の県庁所在地水戸駅前5分という利便性。
近隣の病院・警察署・消防署と連携して、広範囲な教育を目指します。

駿優予備学校

駿台予備学校の教務部長や総務部長などを歴任した岩田拓郎が1977年に池袋で開校した。
駿優予備校の指導システムをベースとするが、各校ごとに根ざしたサービスを展開している。
現在は学校法人駿優学園の運営する駿優予備学校郡山校(福島県郡山市)、学校法人岩田学園の運営する水戸駿優予備学校(茨城県水戸市)、株式会社進学綜合研究所が運営する駿優宇都宮校(栃木県宇都宮市)の3校舎がある。

アスエル協同組合 
代表理事挨拶

世界では100 年に一度とも言われる変革の真っただ中にあり、それは経済の分野においても同様です。
直近の日本国内実態経済は、国際政治における緊張感の高まりに、国際金融問題の抜本的改善・改革推進のための具体的施策など、景気の足取りはますます厳しい状況にあると考えられます。
当組合は、最後までやり遂げる心の教育をモードにより多くの組合員企業の皆様がヒト・カネ・チエという経営資源を最大限有効活用して海外事業及び技能実習生受け入れ事業は、 組合員企業国際化の先行布石とも位置づけ、組合員企業の支援を行っています。これからも当組合では、時代の潮流を見つめながら、斬新な発想で積極的な事業発展を行ってまいります。皆様方も、当組合の事業活動に対し深いご理解をいただき、ご支援、ご指導を賜りますようお願い申し上げます。

組合概要

名称アスエル協同組合
所在地茨城県水戸市三の丸一丁目1番42号
設立平成28年3月17日
代表理事中川 周
出資金250万円(平成31年度4月現在)
研修センター東日本エリア本部・西日本エリア本部
地区北海道・福島県・茨城県・群馬県・埼玉県・千葉県・大阪府・岡山県・宮崎県・沖縄県
許可関係省庁国土交通省、経済産業省、農林水産省、財務省
主要取引銀行常陽銀行

主な事業内容

  1. 組合員の必要とする事務機器及び消耗品の共同購買
  2. 組合員のためにする車両の共同リース
  3. 組合員の事業に関する経営及び技術の改善向上又は組合事業に関する知識の普及を図るための教育及び情報の提供
  4. 組合員のためにする外国人技能実習生共同受入れ事業及び外国人技能実習生共同受入れに係る職業紹介事業
  5. 組合員のためにするETC車両を対象とした高速道路等の通行料金割引制度の共同利用
  6. 組合員のためにする損害保険の代理店事業
  7. 組合員の福利厚生に関する事業
  8. 前各号の事業に附帯する事業